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テレビアンテナの修理は自分でできる?故障原因別の対処方法を紹介

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アンテナ修理

自分でできるテレビアンテナの修理と業者に依頼すべき修理について

この記事を読むための時間:3分

テレビはまだ新しいのに、突然映らなくなったのであれば、テレビアンテナの故障や不具合が原因と考えられます。修理が必要でも業者に連絡するのは面倒だし、できればお金をかけずに自分で何とかしたいと考える方も多いでしょう。

 

もちろん、専門業者の修理が必要な場合もありますが、ちょっとした不具合であれば自分で修理が可能なケースもあるのです。今回は、テレビアンテナの故障や不具合の原因を一つひとつ確認しながら、自分でできる修理と業者に依頼すべき修理について詳しく解説していきます。

自分で可能なテレビアンテナ修理

まだまだ新しいはずのテレビが急に映らなくなったら、非常に困ります。修理はすべて業者に依頼しなければならないのではと考えるかもしれませんが、業者に修理を依頼しなくても、自分で修理できるケースがあります。

次のように、アンテナ本体の劣化や破損に関係のない不具合であれば、専門的な技術が無くても対応できるのです。

テレビ画面に「E100」のエラーコードが表示される

テレビが映らなくなって、画面にエラーコード「E100」が出る場合は、B-CASカードの接触不良が原因です。一度、テレビ本体の背面や側面に挿入されているカードを抜き差しして確認しましょう。B-CASカードとは、テレビの視聴、録画に必要なカードのことです。地デジ・BS/CS対応のテレビには赤色のカードが、地デジ専用のテレビには緑色のカードが付いています。

 

B-CASカードを抜き差ししても「E100」が表示される場合は、カードが破損しているため、カードを交換しなければなりません。B-CASカードのホームページで、再発行手続きを行いましょう。

正しくブースターの電源が入っていない

ブースターの電源が正常に入っていないと、テレビが映りません。ブースターには室内型と室内型のものがあるため、ブースターの電源部分を確認して、コンセントが正しく入っているかどうかチェックしましょう。

 

コンセントが抜けているようであれば、しっかりと差し込んでください。コンセントが差し込まれているのにうまくテレビが映らない場合は、同軸ケーブルや接続部分の線などを動かしてみてください。

アンテナの角度がずれている

テレビアンテナの角度がずれてしまうと、テレビが映らなくなってしまう場合があります。BSやCSなどで電波を受信するためには、方位角や仰角を調整する必要があります。アンテナをベランダに設置しているのであれば、自分で調節が可能です。アンテナが屋根の上に設置されている場合は、専門業者に依頼してください。

業者に依頼すべきテレビアンテナ修理

テレビアンテナ本体やアンテナの周辺機器などが劣化、破損している場合は、専門業者に修理を依頼する必要があります。次のようなエラーコードや症状がある場合は、早めに専門業者に連絡するとよいでしょう。

テレビ画面に「E202」のエラーコードが表示される

エラーコード「E202」と表示される場合は、テレビアンテナで電波が受信されていません。テレビアンテナ本体と、アンテナケーブルやコネクターといった、アンテナとアンテナの周辺機器の不具合が原因であるため、業者に修理を依頼する必要があります。

テレビ画面に「E209」のエラーコードが表示される

「E209」のエラーコードの場合は、BS/CSアンテナケーブルのショートが原因といえます。このエラーコードの時は、テレビ本体周りの配線の状況をしっかりと確認してから、テレビの電源を入れ直してみてください。それでもエラー表示されるのであれば、アンテナケーブルが破損・故障しています。業者に修理を依頼して、新しいアンテナケーブルに交換してもらいましょう。

悪天候時にテレビ映りが悪くなる

強風や豪雨、大雪などが影響すると、テレビの電波が届きづらくなることがあります。悪天候によってテレビが映らなくなったのであれば、原因は電波不足といえます。単純に電波不足だけが原因であれば、ブースターを設置して受信電波を増幅させれば解消します。悪天候によってアンテナの向きが変わったため電波が受信されないのなら、取付金具などアンテナの周辺機器を交換すれば改善されます。

テレビ画面にノイズが出る

テレビ画面にノイズが出る原因も、電波不足です。アンテナケーブルに不具合や破損がある、電波が届きにくい状況となっている可能性が高くなります。アンテナケーブルを交換、受信電波を増幅させるブースターを設置することによって、ノイズは解消されます。

テレビアンテナの倒壊、破損

テレビアンテナ本体が倒壊、破損している場合には、もちろんテレビは映りません。地上から遠目に見て、アンテナが倒れたり折れたりしているのが確認できれば、修理する必要があります。アンテナ本体が垂直となっていない場合も、故障している可能性があります。確認できる範囲の状況を業者に伝えて、修理してもらうようにしましょう

まとめ

テレビが生活必需品である以上、急に映らなくなると、すぐさま何とか修理したくなります。今回ご紹介した中で、ちょっとした不具合なら自分で修理可能ですが、テレビアンテナやアンテナ周りが故障していれば、危険を伴う作業となるため専門業者に依頼するのが一番です。今回の記事を参考にして、自分で修理可能なテレビアンテナの故障や不具合かどうか、しっかりと判断してから対応するようにしましょう。

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